カトリック浦和教会
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「生活と福音」

   
 


日時: <休止中>

指導:
 

内容: 普段の月は、レクチオ・ディビナという方法で、その日曜日の福音書を生活に結びつけて分かち合います。この方法は、1)読む/聴く、2)じっと思い巡らす、3)祈る、4)観想する、という4つのステップで、はしごを登っていきながら神に近づいていきます。
    1)「読む/聴く」では、その日の福音書を、ゆっくりと声を出して読まれるのを聴く。注意深く聴きながら、その中で一番深く心にとまった言葉や節を選んで、一人ずつ発表する。
    2)また同じ朗読を聴きながら、自分の選んだ聖書の言葉が、生活の中でどのように生かされるかをじっくりと思い巡らし、簡単に分かち合う。
    3)聖書の同じ箇所をもう一度ゆっくりと読み、先ほど選んだ聖書の言葉によって、今日一日、また来月集まるまでの1ヶ月、どのように生きることができるか、おん父との語らいを通して本物の私を見出すことができるように祈り、簡単に分かち合う。
    4)目を閉じて深い沈黙の中で観想して、神の現存にとどまる。

勧めの言葉:  ミサにあずかって挨拶して家に帰ってしまうだけでは得ることのできない、同じ信仰に生きている仲間であるという実感をもてるようになると思います。長く教会に 来ている人はもちろん、洗礼受けて間もない人、新しく浦和教会に来られた人の受け皿としても、歴代神父様から教会の一つの大切なグループとして位置づけら れてきました。
    四旬節には、生活に結びつけた言葉による特別な「十字架の道行きの祈り」など、シスター リタは教会の暦にあわせた特別なプログラムを用意してくれます。


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