カトリック浦和教会
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さいたま教区
カトリック浦和教会運営規約

2005年 1月1日版
 


第1章  総則

第1条 目的
 カトリック浦和教会(以下本教 会)に所属する全ての信徒(以下信徒)が主任司祭の指導のもとに、信仰生活の向上および教会活動によって相互の親睦を図り、教会の発展に寄与することを目 的として本規約を定める。

第2条 活動
 目的を達成するため、以下の活動 を行う
 1. 地区における使徒職活動および教会活動への参加と信徒間の連絡に関すること
 2. 宣教活動ならびに信仰生活向上に関すること
 3. 教会維持運営(広報・財務・建築・営繕等)に関すること
 4. その他

第2章 組織

第3条 主任司祭
 主任司祭は、本教会の管理運営に おいて全ての権限と責任を有する。

第4条 評議会
 本教会に、経済問題評議会、宣教 司牧評議会を置く
 1. 評議委員は、主任司祭の諮問に応じ意見を上申する。
 2. 評議委員は、それぞれの評議会につき、主任司祭の委嘱による3名以上5名以内の評議委員と奉仕委員会の推薦による3名以上5名以内(内2名は奉仕 委員とする)の評議委員によって構成する。
 3. 評議委員の任期は主任司祭在任中とするが、本人から退任の申し出があった場合は、主任司祭の委嘱もしくは奉仕委員会の推薦により後任者を選任す る。
 4. 評議委員は奉仕委員、専門部会部員、部会部員を兼務することができる。

第5条 奉仕委員会
 本教会の運営については、奉仕委 員会が審議・決議し主任司祭の承認を得て行う。
 1. 奉仕委員会は、主任司祭および12名の奉仕委員によって構成する。
 2. 委員の任期は1期1年とし、継続する再任は一回に限り認める。
 3. 委員は毎年11月に投票による信徒の推薦(無記名による5名連記方式)を受けた者の中から主任司祭が選任し、12月に信徒に公表する。
 4. 委員の任期は1月から12月までとするが、事務引継ぎのため、翌年1月の最終日曜日に開催される信徒大会終了までは新奉仕委員に協力するものとす る。
 5. 奉仕委員会に委員長、副委員長2名および書記1名をおき、選出は奉仕委員の互選とし、主任司祭が任命する。
 6. 委員長が任期を満了できない場合は、副委員長の一人が残存任期を引き継ぐ。
 7. 委員に欠員が生じた場合は奉仕委員会にて推薦し、主任司祭の承認を得て後任者を選任する。後任者の任期は前任者の残存期間とする。
 8. 委員は、3専門部会、5部会のいずれかを担当し、各会との仲介連絡の機能を担う。委員は部会の責任者を兼務することができる。

第6条 専門部会
 本教会に、教会学校、宣教司牧、 祭儀奉仕の3つの専門部会を設ける。
 1. 専門部員は、奉仕委員会が推薦し主任司祭が選任する。
 2. 専門部会に、部長、書記を設け主任司祭が任命する。
 3. 部長、書記の任期は主任司祭在任中とする。
 4. 欠員が生じた場合は奉仕委員会が後任者を推薦し、主任司祭が選任する。
 5. 専門部会の役割は本規約附則に記載の役割のほか、主任司祭が指示する。

第7条 部会
 本教会に、典礼、広報、総務、施 設、会計の5つの部会を設ける。
 1. 全ての信徒は、自己申告によりいずれかの部に所属し、霊的活動も含めて自分にできる役割を奉献するものとする。
 2. 自己申告(継続または変更)は毎年11月に実施するものとする。
 3. 各部会に、部長、書記を設け、年度始めの部会にて選任の上、1月中に主任司祭が任命する。
 4. 部長が事情により任期を満了できない場合は、書記が残存任期を引き継ぐ。
 5. 部長、書記の任期は1期2年とし、1回に限り再任を認める。部員は任期を定めず、部長に届け出ることで退部も自由とする。 
 6. 各部の役割については本規約附則のとおりとする。

第8条 任意団体
 主任司祭の承認のもとに、宣教司 牧・使徒職への寄与を目的とする任意団体を組織することができる。承認された任意団体は奉仕委員会に対し活動予算を申請することができる。

第9条 地区
 信徒の使徒職活動および教会活動 ならびに信徒間の連絡機関として地区を設置する。
1. 地区の編成については、奉仕委員会にて決議する。
2. 各地区に若干の世話人をおき、その中から代表および書記を選出する。
3. 世話人の選任は各地区に所属する信徒の話し合いにより行う。

第3章 会議

第10条 信徒大会
 1. 信徒大会は、原則として毎 年1月の最終日曜日に開催する。信徒大会の招集および司会は新奉仕委員長が務める。
 2. 信徒大会では、前年度活動報告と決算報告および新年度活動方針と予算説明を行う。 

第11条 奉仕委員会
 奉仕委員会は、教会運営その他重 要事項について決議し、主任司祭の承認を得る
 1. 奉仕委員会は、毎月1回開催する。
 2. 案件によっては、臨時に会議を開催し討議するか、電子メール、ファックス等書面による会議形式により、意見の集約をはかるよう努める。
3. 緊急を要する場合は、委員長、副委員長および書記にて協議し、結果を奉仕委員会に報告するものとする。

第12条 部会
 専門部会および部会については、 部長の招集により原則として毎月1回開催し、必要に応じ随時開催する。

第13条 地区集会
1. 各地区の世話人は本規約付則に記載の事項を実施するにあたり、必要に応じ地区集会を開催する。
2. 地区集会の開催その他地区における司牧に関する課題については、世話人は宣教司牧専門部と密接に連絡をとり、必要に応じ宣教司牧専門部の協力をあおぐもの とする。

第4章 雑則

第14条 改廃
 当規約の改廃は奉仕委員会にて協 議し、主任司祭の承認を得て行う。

第15条 施行
 この規約は2005年1月1日か ら施行する。

第16条 旧信徒会会則
 昭和48(1973)年11月 25日実施、昭和60(1985)年2月17日改正の『信徒会会則』は本規約の施行をもって廃止する。

第17条 経費および会計
 1. 会計年度は1月1日から 12月31日までとする。
 2. 本教会の経費は、教会費、献金、寄付金およびその他の収入をもって処理する。
 3. 会計監事2名をおく。会計監事の選任は主任司祭が行う。会計監事は、出納簿、諸経費帳簿その他の会計記録を監査し、信徒大会にて報告する。
 4. 会計監事の任期は1期2年 とし再任を認めるものとする。
 5. 会計監事に欠員が生じたときは主任司祭は後任者を選任するものとする。後任者の任期は前任者の残存期間とする。

附則:

1.奉仕委員会および部会の役割
奉仕委員会:本教会の管理運営にか かわる事項につき、専門部会および部会活動との連携をとり、主任司祭を補佐しつつ円滑な教会運営を実現する役割を担う。    
典礼部:典礼全般の準備と運営
    祭具、備品の整備と管理保管
    待者、聖歌隊の養成および育成
    合同ミサに関する準備
    毎日曜日等のミサの案内
    その他典礼に関する事項
広報部:教会報の編集発行
    信徒名簿の編集・発行・管理
    各種情報の収集と伝達
    掲示板の管理運営
総務部:各種郵便物・配送品等の仕分けと配布
    図書の管理運営
    事務用品、事務機器の管理
    コーヒーサービスの保守・管理
    遺失物管理
施設部:聖堂、集会所、司祭館および関連施設の営繕と管理
    イベント時の駐車場誘導
    教会帰属什器、備品台帳の 作成と管理
会計部:教会費、諸献金、諸経費の出納管理
    予算決算事務

2.専門部会の役割
教会学校:未就学児および小学校児 童に対する信仰教育
     初聖体のための要理教育
宣教司牧:求道者のための信仰教育(ミサ次第の案内を含む)
     中学生以上の信徒のための信仰教育(堅信式受堅準備を含む)
     地区における司牧活動の支援(訪問司牧奉仕者養成を含む)
祭儀奉仕:結婚式、葬儀に関する奉仕

3.地区世話人の役割
1. 地区在住信徒の動静の把握
2. 宣教司牧専門部との情報交換
3. 地区在住信徒等の葬儀における祭儀奉仕専門部への協力
4. 地区別掃除分担の取りまとめ
5. 連絡網の維持管理
6. 新入地区在住信徒の受入れ手配(教会規約、住所録等の配布、掃除分担の説明、各部会、専門部会責任者の紹介等)

上記に定めのない事項の追加、改廃 については、奉仕委員会にて決議し、主任司祭の承認を得て定める。ただし、専門部会および部会の役割について主任司祭より個別に指示がある場合はこの限り でない。
以 上


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