カトリック浦和教会
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さいたま教区司牧者大会2017に参加して
(2017年7月号)

吉川 孝政

 6月27日から29日まで、群馬県で開かれたさいたま教区司牧者大会に参加してきました。教区で働く司祭&助祭、そして修道者&信徒宣教者たちが約70人集まり、岡田大司教を囲んでよい交わりと研修の時間を過ごしました。

 今年のテーマは、この3月に司教団が出版した『いのちへのまなざし【増補新版】』について解説を聞き、その内容を学ぶというものでした。

 そもそもこの『いのちへのまなざし』の旧版は、2001年に司教団メッセージとして出されたもので、それを最初に読んだときは大変感動しました。神は、愛といつくしみのまなざしをもって、すべてのいのち、人間のいのちも、その他のすべてのいのちも見守ってくださっているのです。わたしたち一人ひとりも神に倣って、その同じまなざしでいのちを見つめ、大切にしなければなりません。目をそらしてはいけないのです。この世界のいのちの現状に、いつもまなざしを向けていなければなりません。

 浦和教会の皆さんも、この『いのちへのまなざし【増補新版】』を読んで、司教さまがたの呼びかけについて知り、学んでいただきたいと思います。



「神はわたしたち一人ひとりの上に、愛に満ちたまなざしを投げかけておられます」

教皇フランシスコ、2017年6月28日ツイッターより






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