カトリック浦和教会
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交わりを育てて
(2017年2月号)

吉川 孝政

 新しい年度になり、今日新しい奉仕委員がミサの中で任命されます。その後、引き継ぎが行われ、新たなメンバーで奉仕委員会が開かれます。

 奉仕委員の使命はいろいろ考えられると思いますが、一番大切なことは、教会の中の交わりを活性化することだと思います。教会は神と人、人と人との「交わり」の場ですから、その交わりを育てていってほしいと思います。

 先日、岡田大司教さまがメッセージ「誰でも信者は宣教者です」を発表されました(教会の掲示板をご覧ください)。そこで呼びかけられていることは、自分のことばでキリストを語り伝えるようになり、信徒も福音を伝えるために働くようになることです。そのために教区では「新福音化委員会」が設置されました。

 浦和教会では既に信徒による入門講座やイリスの会(初めて教会に来た人を対象にしたグループ)が進められてきました。ミサ前の新しい人のための案内もあり、新しい人をよりよく受け入れるよう努めています。各部もそれぞれその特性を活かしながら、教会への奉仕に取り組んでくださっていて、最近洗礼を受けた皆さんも、こうした中に加わってくださっています。

 昔、浦和教会は冷たい教会だと言われていた時期もあるようですが、最近では、いろいろな集まりや部での活動などを通じて、人と人が触れ合う機会は増えていると思います。新しい奉仕委員の皆さんを核として、信徒の皆さん一人一人が、交わりの教会を育てていくよう協力してほしいと思います。





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