カトリック浦和教会
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教会財政について(2016年7月号)

吉川 孝政
 

 先日、特別聖年の行事の一環として、前橋教会と沼田教会への巡礼が行われました。他の共同体との交わりを通して、皆さんの信仰生活がより豊かになることを実感されたことと思います。11月には宇都宮で教区大会も開かれますが、インターナショナルな集まりになりますので、それにも是非ご参加ください。

 さて、昨年の11月から、浦和教会では経済問題評議会(教会法537条による)が始まり、6回を終えたところです。教会の経済的な長期的問題について、任命された評議員の皆さんと話し合ってきました。その中で、教会の財務状況や現建物・設備の状況、献金収入のことなど、多岐にわたる課題について話し合いが進められています。9月頃には答申が出るのではないでしょうか。その答申を承認した後、司祭は経済的な計画を決定していくことになります。

 あまりお金のことばかり言うのはよくないですが、一人ひとりの信者の皆さんにも、教会財政について考えていただきたいのです。それが、教会の宣教司牧活動の基盤ともなるからです。皆さんがささげた献金が、無駄なく大切に使われなければなりません。特にこれから10年のために、この教会の運営を支えることに関心を持っていただきたいと思います。

「あなたがたのうちで塔を建てようとするとき、作り上げるのに十分な費用があるかどうか、まず腰をすえて計算しない者がいるだろうか」(ルカ14・28)






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