カトリック浦和教会
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『ひとつの教会』への一歩2013年7月号)

   齋藤 紳二


 ご存じの通り、6月30日、第1回のさいたま教区「国際フェスティバル」が、茨城県友部のイエズス・マリアの聖心会修道院の敷地を借りて行われました。

 絶好の日和に恵まれ、推定で1700人ほどの信徒が、出身国や言葉の違いを越えた交流を楽しみました。素晴らしかったのは司教さま司式のミサでした。4か国語に訳されたミサのパンフレットを手に、いろいろな国の歌をみんなで歌い、いくつもの国語で読み上げられる聖書朗読を聞き、なんの違和感もなく祈ることができました。第1朗読の前にブラジル人グループが踊りながら聖書を朗読台まで運び、韓国人が韓国語で朗読するといった演出があり、閉祭にはベトナム人の少女たちの静かな踊りが披露されるなど、文字通り国際色豊かなミサとなりました。

 ミサの後は、19のテントで販売された各国の名物料理を味わいながら、舞台で演じられるお国ぶりの歌や踊りを楽しみました。子どもたちは聖心会の中沢助祭さんのマジックに魅せられ、風船でいろいろな物を作る体験をし、青年の有志と駆け回って遊んだりと、楽しい時間を過ごしていました。

司教さまが水戸教会の婦人たちと一緒に水戸黄門の紛争でご披露してくださった『黄門さま体操』も忘れられないパフォーマンスでした。

 フェスティバルの構成は、言語別グループの発案で作り上げました。皆の創意と工夫がからみあって、有意義な交流会になったと思います。このような催しが積み重ねられることによって、司教さまが提唱されている『ひとつの教会』が形づくられて行くのでしょう。



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