カトリック浦和教会
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1年間お世話になりました2012年3月号)

   グエン・ゴン・ホアン


  まだまだ寒い日もある今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 昨年中、皆様にとってもいろんな出来事があったかと思いますが、私にとってもいろんな出来事に出合うことができ、忙しかったものの大変充実した1年でした。これも日頃の浦和教会の皆様の祈りと支えによることと思い、神様と皆様に心から感謝したいと思います。

 今月の11日で、私たちにとって一番忘れることの出来ない出来事となった東日本大震災が起こってから早くも1年になります。東日本大震災の直後に、被災地(いわき市湯本教会にできたサポートステーション)に派遣され、そこでの活動にほとんどの時間を過ごすことになり、また、夏休みは、さいたま教区のあちこちの教会から招いていただき、被災地でのボランティア活動の様子について報告させていただきました。

 従って、助祭として、果たして浦和教会で十分に奉仕ができたかと振り返ったとき、あまり出来なかったとの思いが募ります。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 さて、先日の灰の水曜日から四旬節の第1週に入りました。皆さんもご存知のように、灰の水曜日から、復活祭前40日間を四旬節と言います。イエス・キリストの受難と死を黙想し、共に主のご復活にあずかれるよう、回心して心の準備をする期間です。この四旬節の期間は、ある意味いろんな誘惑が私たちを待ち構えているかと思います。私自身、今月の20日には司祭叙階式が待っていますが、心の準備をすればするほど誘惑が私を邪魔しているような気がします。信仰の弱い私ですが、皆様の祈りや支えがなければ私一人では立つことができません。どうか、これからもお祈りくださいますようお願いいたします。

 吉川神父様、ルカ神父様、齋藤(紳二)助祭様をはじめ、浦和教会の皆様、本当に1年間ありがとうございました。司祭となっての派遣先はまだ分かりませんが、これからもどうぞよろしくお願いします。




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