カトリック浦和教会
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ぼちぼち、がんばらないで担当司祭2010年5月号)

   吉川 孝政


 浦和教会の皆さん、主のご復活おめでとうございます。と同時に、皆さん、ただいま帰ってまいりました。
 2008年に叙階され司祭になり、群馬西ブロックで猪俣神父様と共に働いていましたが、 “何の因果か”浦和教会に舞い戻って参りました。
 浦和では、7年前ほど前に神学生として関わらせていただきました。その頃に関わっていた子どもたちが大きくなり、その成長に驚きを感じています。また私の体周りも、あれからずいぶん成長しました・・・。

 正直言って、浦和教会に、司祭になってたった2年で来るとは思っていませんでした。
最初、浦和教会に赴任すると聞いたときには、戸惑いもありましたが、司祭は自分のいたい場所にいるのではなく、神様に従って、必要とされる場所に行くということが、大切なのだということを、今改めて感じています。

 私が司祭叙階記念のカードのために選んだみ言葉は、「神はお造りになったすべてのものを御覧になった。見よ、それは極めて良かった」(創1)です。私は、教会共同体を通して、互いの中にある「良いもの」と、社会の中にある「良いもの」を見つけることを、皆さん共にできればと思っています。

 ちなみに、私の自己紹介をすると…。1972年2月23日、大分県生まれ。38歳。
趣味は囲碁(対戦相手と指導してくださる方、募集中!)。

 これから、どうなっていくかは、まさに神様まかせ。皆さんご存じのように、私は腰が重いので、やきもきするようなこともあるかもしれませんが、長い目で、広い心で受け入れていただければありがたいと思います。

 これからぼちぼち、がんばらないで動いていきますので、皆さん、どうぞよろしくお願いします。



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