カトリック浦和教会
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協働宣教司牧が目に見える形に2009年7月号)

   中嶋 義晃
(川口・朝霞教会担当司祭)



 主の平和、一言ご挨拶申し上げます。
 2009年の復活祭後に、朝霞教会と川口教会の担当司祭になりました中嶋です。浦和教会にて、月に一度ミサをさせて頂くことになった経緯を簡単に説明いたします。
 数年前より群馬県の沼田にある聖ビンセンシオ・ア・パウロの愛徳姉妹会のシスターが月に1〜2度、川口教会に来られ、特にベトナム人共同体との係わりを持っていました。しかし距離的な問題もあり、あまり活発な交流ができず、そこで、川口に拠点をおきたいとの希望をずっと抱いていました。
 昨年頃から、川口に居住するための場所を探し始めましたが、宗教団体ということで受け入れを敬遠されたり、資金面での折り合いがつかないなど、さまざまな問題で見つけられませんでした。それで最終的に、同会のシスターが、川口教会に居住することになりました。
 このため、私が川口教会から朝霞教会へ移転しました。朝霞教会は、皆様ご存知のように担当司祭が帰天してから鈴木神父・野上神父・齋藤助祭が協働で浦和教会と朝霞教会を司牧されていました。そこに私が朝霞教会の担当になったので、浦和・朝霞・川口の教会を4人体制で主日のミサ、あるいは集会祭儀をすることになりました。

 さいたま教区では、数年前から協働宣教司牧を教区全体で話し合い理解を深める呼びかけをしてきました。それが今、埼玉県南ブロックで目に見える形になりつつあるのかもしれません。これから埼玉県南ブロックがより活発に教会同士の交流を深め、さまざまなことを協力し合える関係になることをお祈りします。
 具体的には、さいたま教区として取り組んでいる8つの優先課題(多国籍教会としての交わり・青少年の育成・シンプルライフの勧め・アジアの人々とともに・小さくされている人々と・平和を祈る・奉仕職の養成・司牧者の集まり/カトリック中央協議会刊『カトペディア2004年版』にある)に、メインテーマである「すべての人々、特に小さくされている人々に福音を」を基本的な姿勢としながら協力し合えること。そのために、みことばを糧として頂き、みことばを分かち合いながら、わたしたちの共同体に愛、信仰、そして真の希望をはぐくむことができますように、神からの恵みを願いたいと思います。

 

        



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